いよいよやってきました!栃木にも・・・桜開花!!
やっぱり 桜を観ないと春という気がしません。


とは言いつつ 桜が咲いているのは、短いあいだだけ・・・儚い夢のごとく、あっという間に散りゆきます。

花の命は短くて・・・・・
khida
2012-04-16(Mon) | 自治医大キャンパス風景 | comment : 0
4月7日(土曜日)、「第127回電顕技術研究会及び総会」に参加しました。場所は恒例の東大。栃木県では、土曜日時点で桜のつぼみはチラホラとほころび始めた程度でしたが、東京はすでに満開! 桜前線は確かに存在する!!と妙に実感します。

東大構内でも、お花見をする学生さんや一般の人達が 楽しそうに過ごしていました。

電顕技術研究会は、昨年3・11の影響で第123回研究会が開催されませんでした。。。震災犠牲者を悼み、全員で1分間の黙祷を捧げたあと 始まりました。
総会・新世話人紹介の様子です。
「今年度も、内容の充実を図り、素晴らしい研究会にしたい」
と 新会長のご挨拶がありました。

今回も もちろん充実していました。特に東邦大学医療センター 根本哲生先生の「造血幹細胞移植に伴う腎Thronbotic microangiopathy (TMA)」は、日常業務で腎生検を多く取り扱っている私にとって、非常に興味深く、腎臓は奥が深い・・・まだまだわからないことがたくさんあるな〜 と感じた内容でした。
がんばろう○○○○○○!!!(ご自身に当てはまる文字を入れてね^^)
khida2012-04-11(Wed) | 学会・研究会など | comment : 0
第101回 日本病理学会総会(平成24年4月26日〜28日)の予定が決まりましたので、
自治医科大学からのエントリーをお知らせします。
(発表については第1発表者のみ記しています)
学会1日目(4月26日(木))■ 福嶋 敬宜 (コンパニオンミーティング1,座長)
「膵腫瘍を見直す: 2010 年WHO 新分類を踏まえて」(日本膵臓病理研究会)
■ 福嶋 敬宜(CM-1-1,口演)
「新WHO 分類の概要」
学会2日目(4月27日(金))■ 福嶋 敬宜 (一般口演,膵1,座長)
■ 仁木 利郎 (一般口演,呼吸器1,座長)
■ 鈴木 司 (2-G-17腎・尿路1,口演)
「足細胞陥入糸球体症の臨床病理学的検討」
■ 河田 浩敏 (2-G-4男性生殖器,口演)
「アンドロゲン不応性増殖におけるActivin、Focal adhesion kinase 経路の検討」
■ 喜舎場由香 (2-D-4呼吸器1,口演)
「 肺腺癌におけるSnail の発現についての免疫組織学的検討」
■ 大澤 英之 (2-PM-139,示説)
「乳癌手術標本におけるKi-67 スコアリングに関する検討」
■ 今田 浩生 (P2-AM-87,示説)
「小膵癌(ts1)の臨床病理学的検討」
学会3日目(4月28日(土))■ 仁木 利郎 (学部学生示説2,座長)
2012-04-08(Sun) | 学会・研究会など | comment : 0
こんばんわ!いまだです。
今日から4月がスタートということで、私が当院の病理診断部に勤めてから、ちょうど1年が経ちました。
この1年は、ほどほどに早く過ぎ去っていった一年(苦笑)
こう感じるのは、初めて経験することが多く、色々な意味で「刺激的」だったからだと思います。
振り返ってみると、何度来ても病理診断部の場所が覚えられず携帯電話が繋がらないという自治医大内の僻地?という、病理診断部での初日が始まりました。(今では片目くらいならつぶってでもたどり着けます)
この1年、自分が特に心がけていたことは、「とりあえず向上心」
例えば、業務では、。
パロディ限界です。
3月末で退職された松原先生、喜舎場先生には大変お世話になりました。久保野さんは細胞診で業務上の接点はほとんどないはずなのにそれなりに仲良くさせて頂きました。根本さんは剖検の時やmacbookのメモリ交換の際にお世話になりました。森嶋先生も接点はほとんどないはず?なのに仲良くさせて頂きました。
4月からは対外的な目標としては生検、剖検、外科病理、そして4月の病理学会。やる事自体はそれまでとあまり変わるものではありません。日々精進です。
個人的な目標はいくつかあるのですが、それは日の目を見た時にでも。
さて4月から臨床検査技師2名、中旬からはジュニアレジデントの先生、臨床検査学校の学生さん、修士の学生さんが来られるようです。
卒業式のネタでよく使われるものとしてCommencementという単語があります。この言葉には終わりと始まりという2つの意味があります。一見すると両極端の意味のように見えますが、何かが終わるときそれは新しい何かの始まりでもあるのです。
注:写真はありません。
2012-04-01(Sun) | ひろきの気づき | comment : 2
こんにちは!
マツモです。
今日から
4月がスタートということで、私が当院の病理診断部に勤めてから、ちょうど1年が経ちました。

この1年は、いまだかつてないほど、
最速で過ぎていった1年(笑)こう感じるのは、初めて経験することが多く、きっと毎日が刺激的で充実していたからだと思います。
振り返ってみると、病理診断部の場所がわからず、総合案内の受付の方に連れられて来るという
珍事件から、病理診断部での初日が始まりました。(もちろん今では目をつむってでもたどりつけますが 笑)
約1ヶ月の部署ローテと約半年の組織診内でのトレーニング期間を経て、10月からは組織診業務のローテーションに入らせていただくことができました。
この1年、自分が特に心がけていたことは、
「チャレンジ精神を持ち、何事も自分で経験してみる」例えば、業務では、様々な染色液を自分で作製してみたり、1μm以下で薄切することが望ましい、腎生検の検体を薄切してみたり・・・業務を覚え、技術を身につけるためには、先輩方の教えをしっかり聞き、それを実際に自分でやってみることが大事であると思いました。
業務以外でも、様々なことにチャレンジできた1年でした。
人生初の一人暮らし、マラソン、マイカー購入(今までの人生で一番大きい買い物 笑)

↑左:那須 右:宇都宮 マラソン大会にて
・・・
あと、女装か(笑)

↑左:病理診断部忘年会 右:中央検査部忘年会 にて
などなどなどなど
なかでも、親元を離れた生活は、一人っ子の私にとっては自分を成長させるうえで、とてもいい経験になっていると思います。
さて、明日からはいよいよ
二年目の病理診断部での業務が始まります。
先輩方のご指導のおかげで、ローテーションの業務内容は一通り経験し、覚えることができました。
覚えたと言っても、技術や知識はまだまだまだまだ未熟だと痛感しています。
そこで今年度の目標は、
「技術と知識の向上」技術面では、とにかく
正確性と
作業スピードを向上させることに尽きると思います。
具体的な目標をあげると、
午前中の薄切で80ブロックをコンスタントに切れるようになりたいです。
自分の中では、「
コンスタントに」というのがポイントで、検体の中には薄切に時間を要する検体(要脱灰や脂肪が多いもの、特染がつくものなど)があったり、また、午前中には薄切以外にも包埋や迅速診などの業務があります。このような検体や迅速診が入った場合でも、コンスタントに数を切るためには、やはりすべての業務において「正確性とスピード」を向上させることが大事です。
現時点では、
比較的切りやすい検体でかつ、午前の迅速診に入らない時で、平均50〜60ブロックほどなので80ブロックをコンスタントに、というのは、自分にとってはかなり難しい目標だと思いますが、高い目標を設定し、それに向かって努力することで、更なる成長につながると思っています。
知識面では、以前のブログでも書きましたが、日々の業務で遭遇する様々なことに疑問を抱き、それについてまずは自分で調べ、不明な点は積極的に先輩方に教えを請うことが大事だと考えます。
自分の行う業務において、「なぜ、そうなるのか」、「なぜこうするのか」などの知識を持つ、また、技術面だけでなく、病理学的な知識を身につけることで、病理診断部での業務がさらにおもしろくなり、それが仕事のモチベーションアップにつながると思います。
病理診断部の先輩上司の方々。明日から、新人ではなく、二年目技師としてがんばりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!!
最後に、この1年で、職場以外の方々からも「ブログ見たよ〜」と言って頂いた機会が意外と多かったなぁと思います。本当にありがとうございます!!
ブログにおける自分の課題は、「自分の言いたいことを簡潔にまとめる」
ことですかね。某先生がパロディにしやすいようにするためにも(上ブログ参照 笑)
今後は、文を簡潔にして、更新頻度を増やしたい・・・と、言いつつさっそく今回も長文・・・課題です(笑)
これからもよろしくおねがいします!!
マツモ2012-04-01(Sun) | マツモのまなび | comment : 2